[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

1/02


『狭いながらも楽しい我が家』

間取り200102

2001-2月(発表5月号)
課題-狭い敷地ですが、住み慣れた土地での建て替え
家族構成-夫婦(33,30歳)長男長女(7,3歳)
条件-狭くても庭のある、内外に広がりのある空間づくりを。
玄関や食堂から眺められる専用の庭を希望。
収納スペース、自由な間仕切りの出来る子供室家事動線はシンプルに。

設計主旨

南北に抜けた土間や吹抜、竹林による、一年中風と子供達が吹きぬける家。
居間を中心に何処にいてもお互いが分かり合え、子供達が玩具等を広げられるプランとした。
悪戯の間は、大型共用机で子供達とPCや読書を楽しむ
子供の成長に合わせ、滑り台をクロセットに変更し、二部屋に仕切り直せるようにする。
子供達の寝息を感じる処に親の趣味机を設け、親達も其々の時間を愉しめるようにする
変形敷地を利用して、多様な庭つくりをし、記念樹と竹林で四季及び涼風を得たい。

   
トップページへ 次へ     

    課題を提供して戴いている『ニューハウス誌』及び、作図、描画に使用している『JW_cad for windows』、『m7』作者に感謝します