仲良し4人で住むグループホーム

2001年4月
『仲良し4人で住むグループホーム』
設計趣旨
『仲良し4人で住むグループホーム』いつまでも仲良しひとつ屋根の下で、平等でかつプライバシーを保てるような、景観を満喫する家
中庭から其々の玄関を通りいつも外出するような感覚
濡れ縁を設け、畑仕事や物干し、外仕事などに多目的に利用
介護用手摺、広幅廊下や脱衣場等、介護のし易さ等バリヤフリーも考慮
個々の生活習慣を考慮し、共用雑物庫、個々の床下収納、クロセットを設け、家具に埋れずに収納に困らないようにした。
建物内装は自然素材(間伐材や土壁)を多用し、優しい家つくりとするがするが、遮音性などを考慮してRC壁構造
排水や雨水の再利用設備も設け、環境にも気を配る
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