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うなぎの寝床に耐震住宅
課題-古都の中心部にある町屋を娘夫婦と同居する建て替え 家族構成-母(62歳)夫婦(35,32歳)長女(6ヶ月) 条件-地震に強い耐震住宅 博士号を取得目指す夫と養護教諭の妻。 母は自宅で孫を育てながら茶道や華道教室を開く。 設計趣旨 鰻の寝床に、Pったり、みどりの家 狭い個室でも窓先に緑が楽しめ、長い廊下を抜けると広がる庭と天井の高い居間の有る、其々にピッタリな家 夫婦の勉強や家事、夜食、晩酌の為に居間奥に勉強部屋 室内各所は、引き戸や手摺、腰掛け、浴室介護リフトを設置し、バリアフリーで使い易い室内計画 1階は各自個室を設け、其々の独立した部屋とし、可動間仕切りやベットで仕切り変更 2階は食卓を中心に、勾配天井とハイサイドライトにより開放的な空間とし、家族が明るい気持ちで集まれる居間 ルーフリビングは段差を無くし、リビングの延長とし屋外での食事やBQ、息抜きの夜食及び晩酌の場所 屋上や駐車場、中庭は土敷きや植栽ネット式で緑化 植込みや滝は中水を有効利用し、多少であるが気化熱等による涼風や、心地よい水音、緑を楽む 床下空間やキッチン上屋根裏も、収納や中水利用ピット、設備メンテナンス空間として有効利用 |
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課題を提供して戴いている『ニューハウス誌』及び、作図、描画に使用している『JW_cad
for windows』、『m7』作者に感謝します