2002/02月課題
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「変形した敷地に、地形を変えずに平屋で計画する」 ![]() 2002-02月(発表5月号) 課題-「変形した敷地に、地形を変えずに平屋で計画する」 家族構成−夫(45歳) 雑誌の編集や記事を手伝う 妻(45歳) 趣味程度に設計事務所を自営 娘(20歳) 造園家を目指す農学部2年生 祖母(70歳) 田舎で一人暮らしをするも、将来同居する予定 条件-高台の西側に位置する傾斜地、敷地は北東側に緩やかに傾斜 夜景や自然の景色を楽しめる 希望-眺めの良い北側にポーチデッキを設けて多彩に使う 夫妻用の其々の仕事場及び書庫 其々にPC机、共用の収納 設計主旨 『気球のように、フワフワと麓に飛び出せるような家』 北、東面の景色を望む、オープンデッキや眺望階段は腰掛けたり気軽に入れる造り 各用途の収納を充実させ、各自PCは無線式とし配線レス 予備室は当面納戸とし、祖母室等に転用後は物干しデッキをオープンリビング 個室・寝室は、中庭を介して共通の光を受け、ひかり廊下はガラス屋根を採用 水廻りは集約し家事を楽に出来るように考慮し、トイレは介護及び来客用の二面利用 室内外は、バリアフリー対応として、広い通路と扉巾将来スロープ場所を考慮 敷地高低差を活用し、北と南に用途の違ったアプローチを設け、プライベートと業務を分離 矩形敷地角を利用して、娘の造園実習を兼ねて緑化 床下を活用し、低いながらも半地下式の駐車・駐輪場 建物は内部を生地仕上、メタリックな外観とする地下RC車庫付木造平屋建て 傾斜地に飛び出すようにしたいたい あとがき 傾斜地を嫌った敷地レイアウト、及び公私を分けたレイアウトをされた方々が 入賞されていたようです。 やはり基本に忠実にレイアウトすることが大事だと感じました 又、バリアフリーでスロープを設けたのは良かったのですが、道路への飛び出し防止処置等の 二次的災害の防止も、検討する事も大事だと勉強させられました |
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課題を提供して戴いている『ニューハウス誌』及び、作図、描画に使用している『JW_cad
for windows』、『m7』作者に感謝します